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2018年活動報告
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2018年6月13日
梅振興議員連盟 総会

今年も梅振興議員連盟の総会が開催されました。

梅の産地として、群馬県、和歌山県、埼玉県の関係者の皆さんが出席され、それぞれの自治体や農協、商工会による梅の振興に対する取り組みを紹介してくださいました。
群馬県からは、JAはぐくみの皆さんが出席され、白加賀という品種の梅で作った梅ジュースのPRや、現在開発中の商品に関する説明がありました。

近年は、梅酒や梅を使った料理を海外にも展開しているという明るい話題が報告された一方で、東京都青梅市では、梅の木の病気が発生してしまい、3万6000本の梅の木が伐採されたという悲しいニュースも報告され、農水省の適切な対応を求めるとともに、今後の振興策等について話し合いました。

梅振興議員連盟 総会@ 梅振興議員連盟 総会A

「梅振興議員連盟 総会」関連の活動報告
2017年6月14日、 2016年5月25日

2018年6月12日
日本養豚協会通常総会懇親会

日本養豚協会の通常総会懇親会に出席しました。
小渕は、養豚農業振興議員連盟の顧問を務めています。

群馬県の豚肉といえば、「あがつま麦豚」や「赤城ポーク」といったブランドに代表される上州麦豚が有名です。
上州麦豚は、動物性飼料を除き、麦類を多く含んだ飼料で育てられており、赤身が豊かできめが細かく、くせのないあっさりした風味が人気です。
生産者の皆さんと協力しながら、豚肉のおいしさをPRしていきたいと思います。

群馬の生産者の皆さんとともに
2018年6月1日
私立大学等振興小委員会 林文部科学大臣への申し入れ

小渕が委員長を務めている私立大学等振興小委員会で取りまとめた「私立大学への支援の充実・拡充に関する決議」を、林文部科学大臣に申し入れしました。
申し入れの主な内容ですが、政府が私立大学に少子化を見据えた自己経営改革を求め、その上で、私学助成の充実を図ることを要望しています。
ほかには、耐震化の推進や、昨今問題になっている大学スポーツにおける学生の安全確保などを要望しました。

私立大学等振興小委員会 林文部科学大臣への申し入れ@ 私立大学等振興小委員会 林文部科学大臣への申し入れA

「私立大学等振興小委員会 麻生財務大臣・林文部科学大臣への申し入れ」 2017年11月14日
2018年5月30日
日本特用林産振興会総会

小渕が会長を務める日本特用林産振興会の総会が開かれました。
長年にわたり椎茸やわさび、木炭といった特用林産物の栽培・生産に尽力されてきた皆様へ功労者表彰が贈られました。

今後も生産者の皆様と協力しながら、消費と需要の拡大に努めてまいります。

日本特用林産振興会総会 功労者表彰を受賞された皆様と

「日本特用林産振興会の会長に就任」 2017年5月30日
2018年5月29日
5月29日は「こんにゃくの日」

5月29日は、その語呂合わせから「こんにゃくの日」とされています。今年は制定から30周年という節目の年でもあります。
この日に合わせ、自民党のこんにゃく対策議員懇談会の総会を開催しました。
小渕は懇談会の代表世話人を務めています。

群馬県は、こんにゃく芋の国内シェアが9割を占めており、1953年から全国一の生産量を誇ります。
近年は、日本食ブーム、健康食ブームのおかげで、外国でもこんにゃくは注目されています。
群馬が誇るこんにゃく製品を世界にPRし、盛り立てていきたいと思います。

5月29日は「こんにゃくの日」
2018年4月19日
中小企業・小規模事業者政策調査会 経営力強化小委員会

党の中小企業・小規模事業者政策調査会の中に経営力強化小委員会が設置され、委員長に就任しました。
様々な業界の皆様の意見を聞いて、ロボットの導入などにより人手不足を補い、中小企業の経営力を強化できる政策を展開していきたいと考えています。

中小企業・小規模事業者政策調査会 経営力強化小委員会
2018年4月12日
インドのチノイ大使と会談

スジャン・チノイ駐日インド大使が議員会館へ来てくださり、会談しました。

チノイ大使は、日本語をはじめ全部で10ヶ国の言語で会話ができるそうです。
中国やオーストラリアへの駐在経験もあり、まさしく国際派の大使でいらっしゃいます。

現在12億1000万人のインドの人口は、2028年には14憶5000万人にまで増え、中国を抜いて世界第1位になると予測されています。
経済成長が著しく、日系企業の進出も増えていますが、貧富の格差拡大などの政策課題も多々あります。
市場の開拓だけでなく、貧困対策や教育環境の整備などを通じて、両国の関係がより密接なものになることを祈っています。

インドのチノイ大使と会談
2018年3月14日
八丈島フリージア娘の皆様がご来館

嬬恋村商工会と八丈島の八丈町商工会では、商工会が主体となって「フィルムコミッション」を運営しています。
フィルムコミッションとは、映画等の撮影場所の誘致や撮影の支援をする機関のことです。
2つの商工会では、このフィルムコミッションをきっかけに様々な交流が始まり、例えば1月に都内で開催された「神田小川町雪だるまフェア」にも、八丈町商工会の皆様が出店し、島の特産品をPRしていました。

このようなご縁もあり、3月14日、「八丈島フリージアまつり」のPRのため、八丈町の山下町長とフリージア娘の皆様が議員会館へお越しになりました。
52回目となる今年の八丈島フリージアまつりは、3月25日(日)〜4月8日(日)に開催されます。
35万本の美しいフリージアが皆様をお待ちしております。

八丈島フリージア娘の皆様がご来館

「第17回神田小川町雪だるまフェア」 2018年1月20日・21日
2018年3月14日
国産農畜産物商談会を視察

今年も、JAグループが主催する「国産農畜産物商談会」を視察しました。
子どもがおやつ感覚で食べられるミニトマト、栄養満点のお米、もの凄く濃厚な卵など、特色ある新しい農畜産物が全国から集まっていました。
出展されていた多くの皆様が、「攻めの農業を展開したい」と意気込んでいらっしゃいました。
日本の安全で美味しい農畜産物の販路がどんどん拡大していってほしいと思います。

国産農畜産物商談会@ 国産農畜産物商談会A 国産農畜産物商談会B

「国産農畜産物商談会を視察」 2017年3月7日
2018年3月13日
きのこ料理コンクール全国大会

日本特用林産振興会が主催する「第31回きのこ料理コンクール全国大会」が開催され、主催者を代表してご挨拶させていただきました。
小渕は、日本特用林産振興会の会長を務めています。

応募総数2269作品の中から、各地の予選を勝ち抜かれた15名の作品が厳正に審査されました。
このコンクールの審査員長は、料理研究家の服部幸應先生です。
盛り付けも美しく、どれも本当に美味しいものばかりでした。
入賞された皆さん、おめでとうございました。

開会式での挨拶 試食のようす 出場された皆さんと記念撮影 閉会式での挨拶 表彰式

「日本特用林産振興会の会長に就任」 2017年5月30日
2018年3月8日
日中友好議員連盟 役員会

昨年10月の総選挙後の役員改選で、小渕は日中友好議員連盟の事務局長に就任しました。
3月8日、議連の役員会を開催し、今後の活動などについて話し合いました。
今年は、日中平和友好条約締結から40周年という節目の年です。
両国の関係を一層深めていくために、中国訪問や勉強会などを通じ、議員連盟として積極的な活動をしていきたいと考えています。

日中友好議員連盟 役員会
2018年3月7日
ラオスのサルムサイ外務大臣との懇談会

来日中のサルムサイ・ラオス外務大臣をお迎えして、日本ラオス友好議員連盟の会長である河村建夫先生と、幹事長である土屋品子先生とともに懇談させていただきました。
小渕は、議連の事務局長を務めています。また、昨年5月にラオスを訪問しました。

先月、ラオスの首都・ビエンチャンでジャパンフェスティバルが開催され、約3万人の方々が来場しました。
東京でも5月末にラオスフェスティバルが開催される予定です。
サルムサイ大臣からは、「フェスティバルを通じて、日本からの観光客が増えることを期待したい」という旨のご発言がありました。
両国を行き来する人が増えて、ますます友好が深まることを祈っています。

ラオスのサルムサイ外務大臣との懇談会@ ラオスのサルムサイ外務大臣との懇談会A

「16年ぶりのラオス訪問」 2017年5月1日〜4日
2018年2月28日
スリランカのカル議長との朝食会

来日中のカル・スリランカ議長をお招きして、朝食会を開催しました。

今年の1月、竹下亘会長をはじめとする議員連盟のメンバーでスリランカを訪ねた際にも、カル議長とお会いしました。
その際、「ぜひ今度、日本にお越しください」と伝えており、このような短い間に再びお会いすることができ、非常に喜ばしく思います。

スリランカは日本と同じ島国です。
来日中、宮城県石巻市も視察されるということなので、津波の被害や対策について情報共有し、防災に役立てていただけたらと思います。

議長とともに、4名の国会議員の方々も来日されました。
マーラシンハ議員は、会津大学で博士号を取得され、長岡技術科学大学で教鞭をとっていた経験もおありとのことでした。
日本語も堪能で、こうした議員の方がスリランカにいらっしゃるというのは、両国の関係を深めていく上で非常に心強く思います。

スリランカのカル議長との朝食会@ スリランカのカル議長との朝食会A スリランカのカル議長との朝食会B

「スリランカ訪問」 2018年1月8日〜11日
2018年2月22日
カンボジアのスオス・コン農村開発省長官と意見交換

カンボジアのスオス・コン農村開発省長官が、日本の灌漑設備やため池の視察のために来日され、農業政策について意見交換をさせていただきました。

カンボジアには乾季と雨季があり、乾季の水の確保が長年の課題です。
太陽光発電を利用したポンプで井戸水を汲み上げようとしても、残念ながら太陽光パネルが盗難被害にあってしまうという現実があります。
この度、JICAと日本の民間企業が協力し、カンボジアの灌漑設備を整備することになりました。

長官は、様々な分野における日本の技術力を高く評価するとともに、「カンボジアのお米はとても美味しいが、カンボジアには精米の技術がない。精米前に輸出され、他国で精米されているためカンボジア産として認識されていない」とも語り、農業分野において今後とも技術協力をお願いしたいという旨のご発言がありました。
まだまだカンボジアの農業は可能性を秘めています。
日本の技術が役立てられ、ますます発展していってほしいと思います。

カンボジアのスオス・コン農村開発省長官と意見交換@ カンボジアのスオス・コン農村開発省長官と意見交換A
2018年2月20日
関東鳶工業連合会 総会・懇親会

党本部にて、関東鳶工業連合会の総会・懇親会が開催されました。
群馬県からも多くの関係者の皆様がお越しになっていました。

鳶職の皆様の技術は、建設現場になくてはならないものです。
後継者不足や建設現場の安全性の確保など、皆様の声をしっかり国政へ届けたいと思います。

関東鳶工業連合会 総会・懇親会

「群馬県鳶工業連合会 新年祝賀会」 2018年1月16日
2018年1月20日・21日
第17回神田小川町雪だるまフェア

1月20日・21日の2日間、千代田区の小川広場を中心に、「第17回神田小川町雪だるまフェア」が開催されました。
今年、嬬恋村と千代田区は姉妹都市締結30周年。文化やスポーツなど、28の交流事業を展開しています。
雪だるまフェアは、嬬恋村から80トンの雪を運び、都会の子どもたちに滑り台やかまくらで遊んでもらおうというイベントです。
混雑時は、滑り台が60分待ちになるという人気ぶりです。
嬬恋村の農産物や、イワナの塩焼きも販売されており、会場は大変賑わっていました。

19日の夜には、熊川村長をはじめとする嬬恋村の関係者と神田小川町の関係者の皆様が集まり、懇親会が開催されました。
大地震や、過去に例のない豪雨被害が多数発生している昨今、離れた自治体同士が日頃から交流を重ね、いざという時に助け合える環境を整えていくことはとても重要です。

1月20日・21日神田小川町雪だるまフェア@ 1月20日・21日神田小川町雪だるまフェアA 1月20日・21日ぐんまちゃんの雪だるま 1月19日神田小川町雪だるまフェア懇親会
2018年1月18日
オーストラリアのターンブル首相との朝食会

オーストラリアのターンブル首相が来日され、朝食会が開催されました。
首相は、証券会社の社長を務めた経験があり、弁護士資格もお持ちの61歳です。
日本への滞在が1日だけという強行スケジュールの中、こうしてお目に掛かることができて大変光栄でした。

オーストラリアは、日本にとってサウジアラビアに次ぐ第2のエネルギー供給国であり、安全保障の分野でも重要なパートナーです。
小渕は昨年の夏、政府からの招聘を受けて、オーストラリアを視察しました。

オーストラリアのターンブル首相との朝食会@ オーストラリアのターンブル首相との朝食会A

「オーストラリア訪問」 2017年8月8日〜22日
2018年1月15日
帰国 JICA ボランティアへの外務大臣感謝状授与式及び懇談会

帰国 JICA ボランティアへの外務大臣感謝状授与式及び懇談会に出席しました。
今回は、インドやモロッコなど11ヶ国で活動してきた41名の隊員の皆さんが集まりました。
先日スリランカを訪問した際に現地でお会いした隊員の方も出席していました。
各国での美味しかった食べ物や苦労したことなど、興味深いお話をたくさん伺えました。

帰国 JICA ボランティアへの外務大臣感謝状授与式及び懇談会@ 帰国 JICA ボランティアへの外務大臣感謝状授与式及び懇談会A

「スリランカ訪問」 2018年1月8日〜11日
「帰国 JICA ボランティアへの外務大臣感謝状授与式及び懇談会」 2016年1月7日
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