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2017年活動報告
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2017年6月19日
スリランカの豪雨災害に対する支援

スリランカにおいて5月24日に発生した豪雨災害により洪水、土砂崩れが発生し、多数の犠牲者や行方不明者、また3千戸を超す全壊家屋の被害が生じました。
この度の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

日本政府からは既に緊急援助物資の供与や国際緊急援助隊・専門家チームの派遣を実施しておりますが、日本スリランカ友好議員連盟でも何かできることはないかと検討してきた結果、被災された方々がすぐ摂取できる栄養源として野菜ジュースなどの飲料を送ることになりました。

駐日スリランカ大使への贈呈式では、大使から日本政府の災害派遣に対する支援への感謝のお言葉と、今回の災害の遠因となる地球温暖化や災害全般に対して国の対策が不十分であることへの懸念、気象予測の技術開発を日本政府に協力を依頼したい旨のご発言がありました。また、以前の津波や今回の洪水が発生した際、もの珍しさから現地に見物に行って命を落としてしまった犠牲者がたくさんいることから、我が国を参考としつつ、防災に対する教育や「避難訓練」の導入を図っていきたいとのご発言もありました。

日本スリランカ友好議員連盟の竹下会長からは、日本は災害の多い国なので、様々な国の状況、各地域の環境に応じた対策のノウハウを持っており、いろいろとお手伝いすることができると思いますので、一緒に何が必要かを考えていきたいとの発言がありました。

スリランカの豪雨災害に対する支援 スリランカの豪雨災害に対する支援
2017年6月14日
梅振興議員連盟 総会

議員会館の会議室で、梅振興議員連盟の総会が開催されました。

群馬県は、和歌山県に次ぐ全国第2位の梅の生産量を誇ります。
春になると、秋間梅林(安中市)・榛名梅林・箕郷梅林(いずれも高崎市)など、群馬県内の梅の名所では見事な花が咲きわたり、多くの観光客で賑わいます。

総会には群馬県からJAはぐくみの皆さんも出席され、消費拡大に関する取り組みを紹介しました。
総会の最後に、災害時の非常食として梅干しの活用を推進することや、学校教育に梅の漬け方の体験学習の導入などを求める決議文を小渕が代表して読み上げ、採択されました。

梅振興議員連盟 梅振興議員連盟
2017年5月30日
日本特用林産振興会の会長に就任

椎茸やえのきたけなどのきのこ類、山菜類、木炭などの総称を特用林産物といいます。
日本特用林産振興会は、特用林産物の消費拡大活動などをしている団体です。

この度、群馬県議会議長の織田沢先生の後任として、日本特用林産振興会の会長に就任いたしました。
生産者の皆様の声にしっかりと耳を傾け、ご指導いただき、林野庁の今井長官(群馬県出身)をはじめとする役所の皆様とも協力しながら、特用林産物の消費拡大に取り組んでまいります。

日本特用林産振興会 織田沢・前会長、今井・林野庁長官とともに
2017年5月25日
松野文部科学大臣へ決議を申し入れ

5月19日、自民党の文部科学部会で私立大学の振興策をまとめた決議案が了承されました。
決議は、教育・研究の質の向上のため、私学助成の充実を図ることや、意欲ある学生が私立大学で学べるように、授業料減免や奨学金の充実を図ることなどを柱としています。

25日、「私立大学等への支援の充実・拡充に関する決議」と題されたその決議を、自民党文部科学部会の先生方とともに松野文部科学大臣へ申し入れました。

松野文部科学大臣へ決議を申し入れ
2017年5月19日
文部科学部会

我が国の大学においては、学生数で見ると私立が全体の7割を占めている中、産業構造や就業構造の変化、人口減少などの時代変化に即して社会構造の変革をリードする人材の輩出など、私立大学は数多くの課題に直面しています。
こうしたことから、私立大学の振興策について、自民党として戦略的に取り組むため、20年後30年後を見据えた私立大学のあるべき姿について議論する場となる「私立大学等振興小委員会」が4月25日に新設されました。
この小委員会は委員長を小渕が務めており、先日決議をとりまとめましたが、本日の文部科学部会ではこの小委員会決議について部会了承を得ました。

文部科学部会 文部科学部会
2017年5月16日
新任のモルディブ大使と会談

今年11月に日本との外交関係樹立50周年を迎えるモルディブから、新しい大使が着任されました。
駐日モルディブ大使館は今年5月に開設10周年を迎え、また、昨年には駐モルディブ日本大使館が設立され両国間関係はますます親密になっておりますが、引き続き、観光、環境、教育、インド洋における治安維持など様々な面で関係を強化していくことが期待されております。
シャリーフ新大使は本国において大統領府の要職を経験され、また、お父様は50年前にモルディブから日本へ派遣された初のモルディブ人のお一人でした。
50年の歳月の中、日本に対して父子で素敵なご縁を頂けた事に感謝するばかりです。

シャリーフ・モルディブ新任大使 シャリーフ・モルディブ新任大使
2017年5月11日
ユニセフ議員連盟 総会

来日中のUNICEF事務局長アンソニー・レーク氏と親善大使の黒柳徹子さんをお迎えして、ユニセフ議員連盟の総会が議員会館にて開催されました。
レーク事務局長からは、日本からの長年にわたるユニセフへの協力に対する感謝と、世界各地の貧困地域や紛争地帯、また先進国の子供達が直面している現状、今後の課題についての講演がありました。
黒柳さんは1984年の就任以来30年以上、親善大使を務められ、30回以上の現地視察に出向いていらっしゃいます。
長いご経験の中での貴重なお話しを伺うことができました。

ユニセフ議員連盟総会 ユニセフ議員連盟総会 ユニセフ議員連盟総会 ユニセフ議員連盟総会
2017年5月10日
囲碁文化振興議員連盟 役員会

囲碁文化振興議員連盟の役員会が日本棋院で開催されました。

囲碁は世界中で愛されており、国際囲碁連盟には70ヶ国以上が加盟しています。
中国や韓国の政治家の皆さんの中にも、囲碁を打つ先生がいらっしゃいます。
子どもたちには、テレビゲームだけでなく囲碁の楽しさも知ってもらえたらと思います。

役員会終了後、小渕も指導碁を受講させていただきました。

囲碁文化振興議員連盟役員会囲碁文化振興議員連盟役員会囲碁文化振興議員連盟役員会
2017年4月25日
私立大学等振興小委員会

文部科学部会の下に「私立大学等振興小委員会」が設置され、党本部にて初の会合が開かれました。(小渕は委員長として挨拶)
日本の大学において私立大学に通う学生数は、全体の7割を占めています。
今後見込まれる急激な人口減少社会に向けて、戦略的に私立大学の振興策に取り組むための議論の場として今回設置されました。

私立大学等振興小委員会
2017年4月11日
スリランカ首相との昼食会

来日中のウィクラマシンハ・スリランカ首相をお招きして、日本・スリランカ友好議員連盟主催の昼食会が開かれました。
首相の来日は今回で通算9回目です。

昼食会には、議連の竹下亘会長、高村正彦名誉会長の他、多くの国会議員が出席して和やかな会となりました。
ウィクラマシンハ首相からは、日本政府の長年にわたるスリランカ国内の開発支援と、インド洋における政策協力に対して感謝の意が示されました。

今年は日本とスリランカの国交樹立65周年にあたるため、今後も多くの要人の来日が予想されます。
日本・スリランカ友好議員連盟の活動を通して、これからも、ますます、両国の友好関係の発展に努めていきたいと思います。

スリランカ首相との昼食会スリランカ首相との昼食会
2017年3月22日
日本・スリランカ友好議員連盟 総会

議員会館の会議室で、日本・スリランカ友好議員連盟の総会が開催され、議連の事務局長として司会を務めました。

今回の総会では役員の改選があり、長年会長としてご尽力いただきました高村正彦先生が名誉会長へ就任され、新会長に竹下亘先生が選ばれました。
お2人の先生には、引き続き両国の発展のためにご指導賜りたいと存じます。

総会には、ディサーナーヤカ駐日スリランカ大使もお招きしました。
大使はかつて東海大学に留学した経験をお持ちで、日本語も堪能です。
映画「男はつらいよ」の寅さんをこよなく愛する親日家でいらっしゃいます。

4月にはウィクラマシンハ首相の来日も予定されておりますので、その際はまた、議連の活動を報告できればと思っております。

日本スリランカ友好議員連盟日本スリランカ友好議員連盟
2017年3月16日
水素情報館 東京スイソミルを視察

党の政務調査会・水素社会推進委員会の視察で、江東区潮見にある「水素情報館 東京スイソミル」へ行きました。

スイソミルは、水素製造のしくみや、水素エネルギーの可能性、水素社会が実現すると私たちの生活がどのように変化するのかといったことを多くの方に知ってもらうための施設です。
入館は無料で、館内には自転車をこいで水素を作り、その水素でミニカーを走らせることができるアトラクションなどもあり、体験しながら水素社会について勉強できます。

東京スイソミル視察東京スイソミル視察
2017年3月9日
小池都知事へ提言を申し入れ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、日本の水素・燃料電池分野の技術や取組みを世界に発信し、水素によるおもてなしを実現するべく、東京都の小池百合子知事に提言を申し入れさせていただきました。

今月21日からは、東京駅と東京ビッグサイトを結ぶ約8.4kmの区間で、水素で走る燃料電池バス2台が運行を開始します。
実験用ではなく、メーカーが開発した市販の燃料電池バスが営業運行するのは全国で初めてです。
都は、2020年までに民間も含めて都内で100台以上の導入を目指しています。

小池都知事へ水素提言申入れ小池都知事へ水素提言申入れ
2017年3月7日
国産農畜産物商談会を視察

東京国際フォーラムで開催された、JAグループ主催の国産農畜産物商談会を視察させていただきました。
昨年も視察させていただきましたが、今年は出展が10団体増えて156団体となり、商談スペースも大幅に増やしたそうです。

群馬からは、 JAはぐくみをはじめ全部で7つの団体の皆さんが出展していました。
ハートの形のレモンや、8年間保存が可能な非常時用白米など、全国からさまざまな食べ物が集まっており、会場はとてもにぎわっていました。

JA商談会JA商談会JA商談会JA商談会JA商談会
2017年3月6日
ガザとのスカイプ会議

パレスチナ自治区・ガザでは、2012年3月以降、東日本大震災の犠牲者追悼と復興祈願のため、毎年1000人以上の子どもたちが凧揚げをしています。
2015年11月には、ガザから現地の子どもたちが日本へやってきて、釜石の子どもたちと一緒に凧揚げをしました。
今年も3月5日にガザで凧揚げが行われました。それに合わせて、ガザの子どもたちと、2015年に釜石で一緒に凧揚げをした日本の子どもたち、そして国会議員を交え、スカイプ(テレビ電話)で交流を深めようというイベントが議員会館で開催されました。

未来を担う子どもたちには、国境を越えて今後もますます絆を深め、このつながりを生涯大切にしていってほしいと思います。

ガザとのスカイプ会議ガザとのスカイプ会議
2017年3月3日
水素・燃料電池展の視察

東京ビックサイトで開催された、「FC EXPO 2017〜第13回国際水素・燃料電池展〜」を視察させていただきました。

この展示会は、水素・燃料電池の研究開発を行っていたり、製造に必要なあらゆる技術を持つ企業や大学の研究機関などが一堂に出展する国際商談展です。
今回は280の企業や団体などが出展しており、会場は大変にぎわっていました。

この展示会をきっかけに、ますます水素社会の実現に向けた研究や開発が促進されることを願っています。

水素燃料電池展水素燃料電池展水素燃料電池展
2017年2月2日
森会長へ提言を申し入れ

小渕は「FCVを中心とした水素社会実現を促進する研究会」の議員連盟の会長です。

FCVとは、燃料電池自動車のことであり、水素は、天然ガスや水力など、自然に存在するエネルギーからの製造が可能な次世代のエネルギーとして注目されています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、日本が世界をリードする水素・燃料電池分野の技術や取組みを世界にアピールする絶好のチャンスです。

そこで、多くの日本人や訪日外国人が、水素の可能性を確信し、魅力を実感できるオリンピック・パラリンピックにするべく、党の政務調査会・水素社会推進小委員長である渡辺博道先生と、議連事務局長であるふくだ峰之先生とともに、大会組織委員会の森喜朗会長に提言を申し入れさせていただきました。

森会長へ提言を申し入れ
2017年2月1日
モルディブのモハメド外務次官と懇談

モルディブのモハメド外務次官が来日されました。
議員会館で、日本・モルディブ友好議員連盟の事務局長として、会長の竹下亘先生とともに懇談させていただきました。

モルディブではゴミ処理が問題となっていて、モハメド外務次官も今回の日本滞在中に、清掃工場を視察するそうです。

今年、日本とモルディブは国交樹立50周年にあたります。
議員連盟の先生方と協力しながら、両国の発展のために努めてまいります。

モルディブのモハメド外務次官と懇談
2017年1月25日
留学生国会見学

アフリカからの留学生の皆さんが国会へいらっしゃいました。

東洋大学の学生と、アフリカ地域からの留学生の皆さんが国会見学に来てくださいました。
留学生の中には、5か国語を話せる方もいて驚きました。
日本人の学生の中には、青年海外協力隊に参加経験のある方もいて、若く国際色豊かな皆さんとお話をしてパワーをもらいました。

留学生国会見学留学生国会見学
2017年1月23日
カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談

1月20日(金)から国会が始まりました。

23日(月)、日本・カンボジア友好議員連盟事務局長として、会長の平沼赳夫先生、幹事長の今村雅弘復興大臣とともに、カンボジアから来日中のスオス・ヤラー人民党対外関係委員会副委員長と懇談させていただきました。

スオス・ヤラー議員からは、これまでの日本の支援に対する感謝のお言葉をいただきました。
また、これからのカンボジアについて、貿易と中小企業支援を推進するための機関を設立したい、そして昨年就航した日本との直行便も活用しながらさらなる投資を呼び込みたいとおっしゃっていました。

カンボジアでは、今年の6月に村・地区評議会議員選挙、来年7月に国民議会議員選挙が行われる予定です。
日本は、技術的助言・専門家の派遣・機材供与などの選挙改革支援を行っています。

カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談
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