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2017年活動報告
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2017年4月11日
スリランカ首相との昼食会

来日中のウィクラマシンハ・スリランカ首相をお招きして、日本・スリランカ友好議員連盟主催の昼食会が開かれました。
首相の来日は今回で通算9回目です。

昼食会には、議連の竹下亘会長、高村正彦名誉会長の他、多くの国会議員が出席して和やかな会となりました。
ウィクラマシンハ首相からは、日本政府の長年にわたるスリランカ国内の開発支援と、インド洋における政策協力に対して感謝の意が示されました。

今年は日本とスリランカの国交樹立65周年にあたるため、今後も多くの要人の来日が予想されます。
日本・スリランカ友好議員連盟の活動を通して、これからも、ますます、両国の友好関係の発展に努めていきたいと思います。

スリランカ首相との昼食会スリランカ首相との昼食会
2017年3月22日
日本・スリランカ友好議員連盟 総会

議員会館の会議室で、日本・スリランカ友好議員連盟の総会が開催され、議連の事務局長として司会を務めました。

今回の総会では役員の改選があり、長年会長としてご尽力いただきました高村正彦先生が名誉会長へ就任され、新会長に竹下亘先生が選ばれました。
お2人の先生には、引き続き両国の発展のためにご指導賜りたいと存じます。

総会には、ディサーナーヤカ駐日スリランカ大使もお招きしました。
大使はかつて東海大学に留学した経験をお持ちで、日本語も堪能です。
映画「男はつらいよ」の寅さんをこよなく愛する親日家でいらっしゃいます。

4月にはウィクラマシンハ首相の来日も予定されておりますので、その際はまた、議連の活動を報告できればと思っております。

日本スリランカ友好議員連盟日本スリランカ友好議員連盟
2017年3月16日
水素情報館 東京スイソミルを視察

党の政務調査会・水素社会推進委員会の視察で、江東区潮見にある「水素情報館 東京スイソミル」へ行きました。

スイソミルは、水素製造のしくみや、水素エネルギーの可能性、水素社会が実現すると私たちの生活がどのように変化するのかといったことを多くの方に知ってもらうための施設です。
入館は無料で、館内には自転車をこいで水素を作り、その水素でミニカーを走らせることができるアトラクションなどもあり、体験しながら水素社会について勉強できます。

東京スイソミル視察東京スイソミル視察
2017年3月9日
小池都知事へ提言を申し入れ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、日本の水素・燃料電池分野の技術や取組みを世界に発信し、水素によるおもてなしを実現するべく、東京都の小池百合子知事に提言を申し入れさせていただきました。

今月21日からは、東京駅と東京ビッグサイトを結ぶ約8.4kmの区間で、水素で走る燃料電池バス2台が運行を開始します。
実験用ではなく、メーカーが開発した市販の燃料電池バスが営業運行するのは全国で初めてです。
都は、2020年までに民間も含めて都内で100台以上の導入を目指しています。

小池都知事へ水素提言申入れ小池都知事へ水素提言申入れ
2017年3月7日
国産農畜産物商談会を視察

東京国際フォーラムで開催された、JAグループ主催の国産農畜産物商談会を視察させていただきました。
昨年も視察させていただきましたが、今年は出展が10団体増えて156団体となり、商談スペースも大幅に増やしたそうです。

群馬からは、 JAはぐくみをはじめ全部で7つの団体の皆さんが出展していました。
ハートの形のレモンや、8年間保存が可能な非常時用白米など、全国からさまざまな食べ物が集まっており、会場はとてもにぎわっていました。

JA商談会JA商談会JA商談会JA商談会JA商談会
2017年3月6日
ガザとのスカイプ会議

パレスチナ自治区・ガザでは、2012年3月以降、東日本大震災の犠牲者追悼と復興祈願のため、毎年1000人以上の子どもたちが凧揚げをしています。
2015年11月には、ガザから現地の子どもたちが日本へやってきて、釜石の子どもたちと一緒に凧揚げをしました。
今年も3月5日にガザで凧揚げが行われました。それに合わせて、ガザの子どもたちと、2015年に釜石で一緒に凧揚げをした日本の子どもたち、そして国会議員を交え、スカイプ(テレビ電話)で交流を深めようというイベントが議員会館で開催されました。

未来を担う子どもたちには、国境を越えて今後もますます絆を深め、このつながりを生涯大切にしていってほしいと思います。

ガザとのスカイプ会議ガザとのスカイプ会議
2017年3月3日
水素・燃料電池展の視察

東京ビックサイトで開催された、「FC EXPO 2017〜第13回国際水素・燃料電池展〜」を視察させていただきました。

この展示会は、水素・燃料電池の研究開発を行っていたり、製造に必要なあらゆる技術を持つ企業や大学の研究機関などが一堂に出展する国際商談展です。
今回は280の企業や団体などが出展しており、会場は大変にぎわっていました。

この展示会をきっかけに、ますます水素社会の実現に向けた研究や開発が促進されることを願っています。

水素燃料電池展水素燃料電池展水素燃料電池展
2017年2月2日
森会長へ提言を申し入れ

小渕は「FCVを中心とした水素社会実現を促進する研究会」の議員連盟の会長です。

FCVとは、燃料電池自動車のことであり、水素は、天然ガスや水力など、自然に存在するエネルギーからの製造が可能な次世代のエネルギーとして注目されています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、日本が世界をリードする水素・燃料電池分野の技術や取組みを世界にアピールする絶好のチャンスです。

そこで、多くの日本人や訪日外国人が、水素の可能性を確信し、魅力を実感できるオリンピック・パラリンピックにするべく、党の政務調査会・水素社会推進小委員長である渡辺博道先生と、議連事務局長であるふくだ峰之先生とともに、大会組織委員会の森喜朗会長に提言を申し入れさせていただきました。

森会長へ提言を申し入れ
2017年2月1日
モルディブのモハメド外務次官と懇談

モルディブのモハメド外務次官が来日されました。
議員会館で、日本・モルディブ友好議員連盟の事務局長として、会長の竹下亘先生とともに懇談させていただきました。

モルディブではゴミ処理が問題となっていて、モハメド外務次官も今回の日本滞在中に、清掃工場を視察するそうです。

今年、日本とモルディブは国交樹立50周年にあたります。
議員連盟の先生方と協力しながら、両国の発展のために努めてまいります。

モルディブのモハメド外務次官と懇談
2017年1月25日
留学生国会見学

アフリカからの留学生の皆さんが国会へいらっしゃいました。

東洋大学の学生と、アフリカ地域からの留学生の皆さんが国会見学に来てくださいました。
留学生の中には、5か国語を話せる方もいて驚きました。
日本人の学生の中には、青年海外協力隊に参加経験のある方もいて、若く国際色豊かな皆さんとお話をしてパワーをもらいました。

留学生国会見学留学生国会見学
2017年1月23日
カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談

1月20日(金)から国会が始まりました。

23日(月)、日本・カンボジア友好議員連盟事務局長として、会長の平沼赳夫先生、幹事長の今村雅弘復興大臣とともに、カンボジアから来日中のスオス・ヤラー人民党対外関係委員会副委員長と懇談させていただきました。

スオス・ヤラー議員からは、これまでの日本の支援に対する感謝のお言葉をいただきました。
また、これからのカンボジアについて、貿易と中小企業支援を推進するための機関を設立したい、そして昨年就航した日本との直行便も活用しながらさらなる投資を呼び込みたいとおっしゃっていました。

カンボジアでは、今年の6月に村・地区評議会議員選挙、来年7月に国民議会議員選挙が行われる予定です。
日本は、技術的助言・専門家の派遣・機材供与などの選挙改革支援を行っています。

カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談カンボジアのスオス・ヤラー国民議会議員と懇談
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