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2017年活動報告
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2017年5月1日〜4日
16年ぶりのラオス訪問

5月1日から4日にかけて、2001年以来となるラオスを訪問しました。

ラオスは東南アジアの内陸国で、伝統的な親日国です。
人口は約649万人で、面積は日本の本州とほぼ同じです。

ラオス滞在中、トンルン首相やパンカム国家副主席と会談しました。
また、小学校の視察や、現地で活動する青年海外協力隊の皆さんと意見交換をしました。

先代の小渕恵三が、首相在任中にラオスを訪問した際に提案したことがきっかけで設立された、「小渕記念ラオス日本センター」へも伺いました。
この施設は、実践的なビジネス研修で市場経済化をリードする人材を育成するための施設で、2001年の開所式にも小渕は出席をしました。
日本語を学ぶコースは、これまでのべ7000人以上が受講しました。現在も約120名以上の方が日本語を学んでいらっしゃいます。

首都ビエンチャンのバス公社も視察しました。
現在25のバス路線があり、うち11の路線で日本から無償提供されたバスが利用されています。
近年、市内は通勤時間帯の渋滞が深刻化しています。京都市から寄贈されたバスによる新たな路線の計画もあるということで、バスの利用促進による渋滞緩和が期待されます。
日本のバスが大切に使われていて、とても嬉しく思いました。

多くの人と出会い、さまざまな場所を視察して、とても実りの多い視察になりました。
今後も日本とラオスの関係が深まるように、努めてまいります。

パンカム国家副主席との会談 小学校の視察 トンルン首相との会談 小渕記念ラオス日本センター 小渕記念ラオス日本センター バス公社の視察
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